アーカイブ | 5月 2016

  • 媚薬に副作用はある?

    媚薬は世間一般的にありふれている薬というわけではないため、使おうとした時に通常よりも心配になるのが副作用の存在です。 どのような薬でも副作用が全くないというものはありませんので、もちろん媚薬にも副作用はあります。 例えば、多量の媚薬を服用した時に起こりやすいのが色彩感覚の異常です。 特に緑色や青色の見方が変わってしまい、服用者は見ているものが全て青色に見えることがあります。 そのため、仕事上、運転をする機会が多い方などは服用する時間帯に気を付けなければいけません。 また副作用ではありませんが併用することで重篤な病を誘発するリスクがある医薬品があります。 例えば、狭心症の薬やニトログリセロールといった医薬品です。これらと媚薬を併用すると体内の一酸化窒素が増加してしまいますので大変危険です。 またこうした薬以外でも併用に注意が必要な医薬品がある場合もありますので、なにかしら服用中の薬がある場合は、処方を受けている医師に相談をするようにしましょう。 このうに媚薬には副作用がありますが、どのような薬でもそうであるように副作用は必ず起こるというものではなく、その人の体質などによって起こる可能性があるというものですので、あまり神経質になる必要はありません。 もちろん、なにかしらの異常を感じた時にはすぐに服用をやめて、症状が続く場合には医師の診察を受けるようにしましょう。 またこうした副作用のリスクがない媚薬というのも存在します。 それが漢方素材やハーブなどの天然の動植物から抽出された成分で作られた媚薬です。 こうしたものは、自然素材ですので体にとって害となるものがありませんので副作用のリスクはほとんどないといえます。