アーカイブ | 9月 2016

  • 下半身に皮膚疾患がある場合には塗る媚薬は中止する

    媚薬には錠剤タイプや液体タイプ、クリームタイプなどさまざまな種類があります。 中でも女性の性器に直接塗り込むクリームタイプは、下半身の血流を増加させて膣内を潤し、快感を得やすくし、性感帯を広範囲にする効果があります。 錠剤などよりも即効性があり、何度も絶頂を感じることができるので、ドラマチックなセックスをしたい人にはおすすめです。 ただ性器部分は皮膚もデリケートですから、皮膚疾患がある人は使用を控えるようにしましょう。 錠剤タイプは、一番持続性がありますが、女性にばれずに飲ませるのは難しいので、そういった場合には液体タイプがおすすめです。 液体タイプはシロップのような甘さがあるため、水に混ぜるとばれてしまいますから、コーヒーやジュース、お酒などに混ぜて飲ませるとよいでしょう。 性的興奮を高めたり、精力がつく薬として認知されている媚薬は、通販サイトなどで購入するのが一般的です。 ただリンゴジュース、赤ワイン、イチゴジャムを混ぜるだけで手作りの媚薬を作ることも可能です。 これは昔から媚薬の漢方として使われている食材で、科学的な根拠もあります。 リンゴや赤ワインには、ポリフェノールが含まれていて、性的興奮を高める効果があるといわれています。イタリアの産婦人科学会では、リンゴを食べると性欲が強くなり、オーガズムを感じやすくなるという調査結果もあるので、試してみる価値はあるかもしれません。 また赤ワインに含まれるアルコールは、摂取するとセックス衝動が高まるということも科学的に証明されています。 これはお酒を飲んだ女性の体内で、男性ホルモンのテストステロンの濃度が高まり、このホルモンが性衝動へと向かわせると考えられています。